髪にちょっと良い話

髪にちょっといい話

ちょっと気になる、髪の話をお教えします。

回答一覧

サロン取り扱いのシャンプーと市販のシャンプーは何が違うの?

市販の商品の特徴は、泡立ちが良く、洗浄力も強く、コンディショニング成分をたっぷり配合しています。指通りが良く、洗いやすいのですが、すすぎが悪いと髪や地肌にシャンプーが残り、かゆみや汚れの原因になることもあります。
対して、サロンで取り扱っている商品は、低刺激の洗浄成分でつくられていることが多く、髪にやさしくしっかり洗い上げてくれます。さらに、pHコントロール、退色防止、アミノ酸やタンパク質の補給効果などといった、カラーやパーマをきれいに保つための役割があり、髪の状態にあったシャンプーを選ぶ事が出来ます。

カット、カラー、パーマの施術後、その髪の状態にあわせたヘアケア商品をセレクトするのが一番です。
お客様に最適な、ヘアケアをアドバイスさせていただきます。施術の際、お気軽にご相談ください。

サロンのカラーとホームカラーは何が違うの?
サロンでのカラーは2剤の使い分けができるということが一番のポイントです。 2剤には過酸化水素とよばれるブリーチに深く関係する物質が含まれていて、必要以上の濃度の過酸化水素はかにのダメージに直結します。ホームカラーの過酸化水素濃度は6%なのですが、サロンでの2剤には1%〜6%のものがあり、髪の状態によって使い分ける事がでます。結果的に、ダメージを軽減し、色ムラや痛みをおさえる事ができるのです。
子供の頭を洗ってあげたのになぜか臭い。なぜ?
これは、子供の汗の成分が月齢とともに変わってくるためといわれています。 この状態が続いたらシャンプーを赤ちゃん用から幼児用に変えてみると解決します。 一般的な汗臭さは皮脂腺からでる汗(皮脂)です。雑菌が頭皮で増殖しているかもしれません。薬用シャンプー(エクリナールスキャルプシャンプー)を仕様して2シャンプーしてみるといいですよ。
カラー後のホームケアーの方法は?
カラー後の髪はアルカリ性に傾いています。このままでは、キューティクルがはがれ、毛髪が危うくなってしまいますので、髪の等電体(pH4.5〜5.5)の弱酸性に戻す必要があります。ここで、pHコントロール効果を持つヘアケア剤が活躍します。
また、色落ち対策として、褪色しにくい両性系活性剤メインのシャンプー剤を使用したり、紫外線防止効果があるスタイリング剤を使用すると良いですよ。
パーマ後のホームケアーの方法は?
パーマ後もカラー後と同様、髪がアルカリ性に傾いていますので、pHコントロール効果のあるヘアケア剤がおすすめです。ダメージの回復や、ダメージから防ぐのもpHを弱酸性に戻してその状態を保つことが一番なのです。流出したアミノ酸を補う事が重要ですので、ダメージケア効果があるヘアケア剤がおすすめです。
ストレートパーマ後のホームケアーの方法は?
ストレートパーマも髪がアルカリ性に傾きますので、pHコントロール効果のあるヘアケア剤がおすすめです。ストレートパーマは熱処理をするため、ダメージが大きく進行しやすいという特徴があります。アミノ酸やタンパク質配合のダメージケア効果に優れたヘアケア剤がおすすめです。根元の毛が伸び、クセが気になるようであれば、しっとりめのヘアケア剤が良いです。
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〒577-0808
大阪府東大阪市横沼3丁目3-12
TEL:06-6728-5760(美容)
TEL:06-6723-8620(理容)

【営業時間】
平日/9:30〜19:00
日・祝/8:30〜18:00

【定休日】
毎週月曜日
第2・3火曜日

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